フリーランス

世界一わかりやすいフリーランスエンジニアになる方法のまとめ

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皆さんこんにちは。まいてぃです。

今回は皆さんにフリーランスエンジニアになる方法を紹介していきます。

エンジニアだけでなく、コンサルなどをやっている方も基本的にやり方は同じなので、

参考にしていただけたらと思います。

フリーランスエンジニアになるための大きなポイントは以下の6つです。

1.フリーランスエージェントに登録する

2.税務署に開業届と青色申告書を提出する

3.国民年金と国民健康保険に加入する(退職者限定)

4.口座を開設する

5.事業所得を稼ぐ

6.確定申告をする

今回はこれらのポイントについて、解説を行っていきたいと思っています。

確定申告等の詳しい解説は今後個別記事にて行っていく予定です。

ではまず、一つ目のポイントについて参りましょう。

1.フリーランスエージェントに登録する

これはもう今の時代は必須ですね。

きちんとした実績や人脈があって、自分で企業に営業をかけて仕事を取れるごく一部の方を除いて、

全てのフリーランスエンジニアはフリーランスエンジニア向けのエージェントに登録をしています。

エージェントというのは、エンジニアを企業に紹介し、その紹介料を受け取ることを

生業にしている企業群のことです。

エンジニアがエージェントに登録し、企業への紹介をしてもらうことで、

エンジニア、エージェント、企業の3者それぞれに以下のようなメリットが生まれます。

・エンジニアはエージェントに登録し、企業と契約を結ぶことができる。

・エージェントは企業から紹介料を受け取ることができる。

・企業は優秀なエンジニアを安く雇うことができる。

そのため、現在はエンジニアがエージェントに登録するのが、

フリーランスエンジニアの世界では常識となっているのです。

2.税務署に開業届と青色申告書を提出する

最寄りの税務署に行って開業届を出します。

これによって青色申告の手続きが可能となります。

また、屋号で口座開設を行うことも可能となります。

開業届を出したら、青色申告の申請書を提出しましょう。

確定申告には白色申告と青色申告の2種類があり、

白色申告は10万円分の控除しか受けられませんが、青色申告であれば

65万円分の控除が可能となります。

控除ってなに?

控除についての詳しい説明は、確定申告の方法をまとめた記事を後日作るので、

そちらで確認していただければと思います。

今は白色申告よりも青色申告の方が税金が安いということだけ知っておいていただければ大丈夫です。

3.国民年金と国民健康保険に加入する(退職者限定)

企業に勤めていた方は、市役所や区役所へ行って、2週間以内に国民年金と国民健康保険への加入手続きを行います。

この際、退職書類として企業から健康保険資格喪失証明書と雇用保険受給資格者証等の雇用保険関係書類を受け取っているはずなので、

そちらを役所に持っていくことになります。そのため、退職した企業から受け取った退職書類は大切に保管しておきましょう。

4.口座を開設する

あらかじめ口座開設をしておくことをおすすめいたします。

なんで?理由を説明してよ

はい。なぜかというと、あらかじめ口座開設を行っておくことで、

自分の事業所得等のお金の管理が簡単になるんですね。

口座を一元化しておけば、帳簿付けをしていなくても、あとから帳簿をつけたり、

通帳を見ながら確定申告の手続きをすることも可能になります。

そのため、ここでの口座開設は絶対に忘れずに行っておきましょう。

開業届を提出してあれば、屋号で口座開設を行うことも可能です。

屋号の例を挙げると、「まいてぃフリーランス」、「まいてぃ商店」などですね。

5.事業所得を得る

フリーランスになると、サラリーマンの時は「給与所得」であったのが、「事業所得」となります。

そのため、働いてお給料をもらうのではなく、案件を獲得して事業所得を得ていくことになります。

まぁ結果としてはどちらもほとんど同じことなのですが、税金の計算方法が変わってきます。

この辺の話も確定申告について後日まとめた際にお話しできたらと思います。

案件の獲得は、基本的にエージェントの人に任せてしまって問題ありません。

こちらではスキルシートを用意しておいて、エージェントの方が面談を決めてくださったら

面談に行くという流れです。

エージェントに登録しておけば、営業などの手間はほとんどかからなくて良いことになります。

案件が見つかったら、案件の契約に応じた働き方をすることになります。

基本的にはフリーランスエンジニアの場合は業務委託契約を結んで、契約した企業様に

用意していただいた場所で働くことになります。

くれぐれも失礼のないようにしましょう。

6.確定申告をする

2月になったら、確定申告をします。

2月になるまでは、領収書を保管しておいて、帳簿付けを行っておきます。

月末にまとめて行うのも良いですが、

取引発生の度に帳簿付けを行うクセをつけることをおすすめします。

帳簿の種類や帳簿付けの方法についても、個別記事でまとめていきます。

しばらくお待ちください。

結論

いかがでしたでしょうか。

もちろんこれ以外にも細々した作業はあります。

しかし以上の6つが主なポイントです。

どうです?簡単でしょう?

ちなみにその他の作業としては、

印鑑を作ったり、名刺を作ったり、スキルシートを書いたり、

また引っ越しを伴うのであれば

引っ越し作業や転出・転入届の提出などが必要になります。

上記の6つのポイントを確実に押さえながら、臨機応変に立ち回ると良いでしょう。

フリーランスへの敷居を高く感じていた方などは、

意外に簡単になれるんだなと感じてくれたんじゃないかなと思います。

フリーランスになりたい方はぜひ参考にしてくださいね。

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