IT入門

システムエンジニアになるには?SEになるための3つの方法!!

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皆さんこんにちは。

システムエンジニアのまいてぃです。

さて、皆さんはこのブログに来たということは、既にIT関連の職種に就いている方や、

IT業界でこれから働きたいと考えている方が多いのではないかと思います。

今回はその後者、IT業界で今後働きたいと考えている方のための記事です。

IT業界というと、皆さんどのようなイメージを持たれている方が多いでしょうか。

華やかなイメージを持たれている方もいれば、逆にブラックできつそうといった

イメージを持たれている方も多いと思います。

IT業界といってもかなり幅広く、システムエンジニアという言葉もかなり幅が広いです。

今回はその業界構造やシステムエンジニアの種類など、

簡単に紹介しつつ、システムエンジニアになる方法についてまとめていきたいと思います。

業界構造やシステムエンジニアの種類など、IT業界の背景についての詳しい説明は、

また別の記事で紹介したいと思います。

システムエンジニアには大きく分けてアプリケーション開発をするアプリケーションエンジニアと、

ネットワークエンジニアなどのインフラや、環境構築を担当するインフラエンジニアがいます。

本記事は主にアプリケーション開発者を対象のモデルとしており、

インフラエンジニアをイメージして書いたものではありませんのであしからず。

それでは早速参りましょう。まず一つ目はこちらです。

大学の情報系学科からシステムエンジニアへ

こちらは学生さん向けの方法ですね。王道のパターンです。

アメリカなんかだと、システムエンジニアになる人は、だいたいが情報系の学科を卒業し、

修士や博士課程なども持っている人が多いようです。

日本だと情報系学科を出なくともシステムエンジニアになること自体はできるのですが、

やはり王道のパターンでSIer(システム・インテグレーター)に入社するというのが

IT業界における勝ち組のコースとなっています。

まいてぃは残念ながらこの王道コースを歩むことはできませんでした(涙目)。

ちなみにSIer(システム・インテグレーター)というのは言葉通りの意味で、

直訳すると、「システムを統合するもの」という意味です。

この辺は後々詳しく説明できたらと思いますが、簡単に説明すると、

IT業界においてはこのSIerがピラミッドの頂点に立って、

下請けのIT企業であるベンダーに発注をかけます。

「このソフトのこの部分を〇〇円で作ってください」というわけですね。

ベンダーというのは、ソフトウェアを開発して売ったり、受託して開発を請け負ったりしている企業のことです。ざっくりとした理解で構いません。

このSIerで仕事をしている人たちは、いわゆる僕のような開発者もいますが、

主にベンダーに発注をかけて管理を行っています(ベンダーコントロール)。

そのベンダーに作らせたソフトウェアをまとめあげて一つの製品として

ユーザ企業に提供するのがSIerの役目です。

このIT業界の勝ち組になるには、やはり大学の情報系学科を出ていることが

大きなメリットになります。

専門学校からシステムエンジニアへ

二つ目の方法は、専門学校からシステムエンジニアになる方法ですね。

こちらは大学の情報系学科のパターンと同じで学校を出て就職活動をしてシステムエンジニアになるというパターンです。

僕が思うに、例えばゲーム系やWEB系、グラフィックなどの専門的な領域で仕事をしたいのであれば、専門学校の方が良いのではないのかなと思います。

僕自身は大学は電子系の学科を卒業していて、大学の情報系学科も専門学校も出ていないので、実際にカリキュラムを比較したわけではないのですが、大方の予想はつきます。

おそらく2018年度現在の日本の大学のカリキュラムでは1年生、2年生くらいはあまり専門的なことを学ばせず、

いきなり3年生からコンピュータ工学を学ばせたりと突拍子もないカリキュラムになっていることは想像に難くありません。

僕の所属していた電子工学科ではそのような感じで、今でこそ技術力には自信がありますが、正直学生の頃の遊びほうけていた僕にはさっぱりでした。

教授にもバカだと思われていたと思います。

話が脱線しましたが、専門学校を出てゲームエンジニアやグラフィック専門のエンジニアを目指したりするのは良い選択肢の一つだと思います。

学歴社会は少しずつ崩壊していますから、大学に固執せず、ぜひ検討してみてください。

情報系以外の分野からシステムエンジニアへ

日本では正直な話、誰でもシステムエンジニアになることができます。

未経験で畑違いの分野からでもシステムエンジニアになることができるのです。

いわゆる客先常駐で働く技術者派遣会社や、下請け開発をしている企業で働く方法です。

SES業界やアウトソーシング業界など、色々な呼び方がありますが、だいたいは同じ業界構造や契約形態を指していると思っていただいて構いません。

未経験者がシステムエンジニアになるための登竜門として、これらの業界に飛び込んでみるのが最も手っ取り早いと思います。

これらの業界では人を企業に送り込めば送り込んだだけ利益が出るので、企業は常に人を募集しています。

まいてぃも下請け企業や技術者派遣会社を経てシステムエンジニアになりました。

そこで技術や知識を身につけ、今はフリーランスエンジニアとなり、

このコンテンツを配信することができています。

常に客先で働くのは難しいことですし、理不尽なことや嫌なことも多いのですが、

IT業界で働きたい人たちにとって大事なのは、まずはシステムエンジニアになることですので、一つの選択肢として一考に値すると思います。

おそらく普通に大学などを出た人がIT系の知識や関心があることを企業に上手く伝えることができれば、中小企業や技術者派遣の会社であれば、受かるチャンスは大いにあると思います。

まずはシステムエンジニアとしての経験を積みたいという方は、SES業界で何年か我慢して技術を身につけることを念頭に受けてみると良いでしょう。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

読者様なりの方法でシステムエンジニアになる最良の手段を見つけてもらえればと思いますが、本記事がその一助となれれば幸いです。

これからシステムエンジニアを目指すという人には、ぜひとも参考としていただけたらと思います。

それではまた次回お会いしましょう。

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