フリーランス

フリーランスと会社員のメリット・デメリットを徹底比較!!

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皆さんこんにちは。まいてぃです。

今回は、フリーランスと会社員のメリット・デメリットを徹底的に比較していこうと思います。

どちらにもメリットもデメリットもありますが、

読者の皆様が選択を誤らないように、

考えられるものを全て洗い出していきましょう。

フリーランスのメリット・デメリット

それではフリーランスのメリット・デメリットについて説明します。

まずはメリットからです。

・給与が会社員に比べ高い場合が多い

・働き方が会社員よりも自由

・希望の案件を自分で選ぶことができるため、キャリア形成のコントロールがしやすい

・例え途中で案件が終わっても、会社員のように転職回数としてカウントされるようなことがない

・若くても実力次第で高単価となり、月収100万円以上を目指すことも可能

・合わない現場は自分の意志で契約を終えて次の案件に移ることが可能

・契約次第で残業などは断ることができる

・残業した場合は、固定単価でない場合は全額請求することができる

働き方が自由なところと、給与が高いことがフリーランスの魅力ですね。

一方でデメリットとしては以下が考えられます。

・会社員に比べて世間の信用が薄い

・ローンが会社員より組みにくい

・退職金や、住宅手当等の福利厚生がない

・国民年金のため、期待できる年金が少ない

・税金が高い

・一つの案件が終わった際、次の案件までに間が空くことがある

・確定申告を自分でやらなければならない

フリーランスの場合、自分で老後の備えをしておく必要がありそうですね。

税金は経費をどれだけ計上できるかによります。

多めに経費計上をできるのであれば、会社員より税金が安くなることもあります。

会社員のメリット・デメリット

次は、会社員のメリットとデメリットです。

まず、会社員のメリットとしては以下があります。

・実力がなくとも一定の給与を得られる

・社会的信用が厚い

・ローンが組みやすい

・税金が安い

・厚生年金のため期待できる年金が高い

・出世することで多くの部下がもてる

・大手企業は退職金があり、福利厚生が厚いことが多い

・会社で年末調整を受けることにより、確定申告をしなくてよい

厚生年金に加入できることは大きなメリットですね。

また、退職金のある大手企業に入社できた方は強いです。

しかし中小企業などの場合は確定拠出型年金などを給与から積み立てていくような会社が多いですね。

デメリットとしては以下のものがあります。

・若いうちは給与が低い

・上下関係が強い

・パワハラ上司などがいても職場を変えることが容易でない

・会社の命令には必ず従わなくてはならないため、希望する案件と大きく違う案件や、やりたくない仕事もこなさなくてはならない

・若くして実力があっても、給与が大きく跳ね上がるようなことはあまりない

・残業を美徳とする会社の場合は、帰りづらい雰囲気がある

・サービス残業をする会社が存在する

素晴らしい会社に入社できれば良いですが、合わない会社に入社してしまった場合に簡単に職場を変えられないのは辛いところですね。

また、会社員は、希望する案件とかけ離れたプロジェクトにアサインされ、全く経験が積めないようなこともあります。

プログラムがやりたいのにテスターの仕事を任されたり、などは良く耳にする話です。

残業が当たり前になっていて帰りづらい風潮がある会社も多いですね。

結論

こうしてみると、若いうちはフリーランス、歳を取ってからは会社員に軍配が上がる、といった感じでしょうか。

大手企業で順当に出世していけるのであれば会社員が良いと思いますが、

早めにお金を稼いで起業をしたいような方はフリーランスが良いと思います。

年金の支給年齢が今後も引き上げられて、70歳などになってしまった場合はフリーランスが良いかもしれませんね。

100歳まで生きる予定のある方は厚生年金に加入できる会社員が良いかもしれません。

どちらにも一長一短ありますので、自分に合う方を選択するのが良いでしょう。

今の会社に不満を感じている方は、選択肢の一つにフリーランスを入れてみると良いかもしれませんね。

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